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集会所建設状況(2026/11/3)

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皆様近くを通る方はご存知だと思いますが、集会所は10月17日に上棟し既に防水やサッシの工事も終わりつつあり、順調に進んでおります。

防水工事は建物にとって非常に重要で、しっかりと止水を行い水が入らなくなるといよいよ内装工事にはいります。

さて、またここ建築の豆知識を一つ。写真の中で斜めに掛かる木材があると思います。これは筋交いやブレースと呼ばれる部材で建物にかかる地震の力のほとんどをこの部材が負担してくれます。その足元を見ると金物が付いているのが見えますか?これはホールダウン金物と呼ばれるもので、2000年の建築基準法の改正以降はこの金物をつけるのが義務化されました。この変更の契機は阪神大震災になります。阪神大震災では基礎と筋交いの接合部が壊れて倒壊する建物が非常に多かった為です。このように日本の耐震技術は地震の教訓を基に技術を磨き、基準を見直しながら今日に至っていますが、その片鱗がここに現れています。

次は内装が見え始めたくらいの時期にまた配信したいと思います。引き続きよろしくお願い致します。

>あなたも自分の街を育ててみませんか?

あなたも自分の街を育ててみませんか?

緑が丘西地区は、今まさに人口が増加していますが、まだまだ街としては住みやすい環境になっていないのが現状です。緑が丘西自治会では、『自然災害があったとき困らないように』『割れ窓理論に基づく防犯』『日々のゴミ出し場の清掃』まで、様々な活動を通して「住みやすいきれいな街」を維持し確立していきます。他にも暗い道の外灯を増やすことからスーパーなどの商業施設を増やすことまで、住民で考え八千代市に改善できないか交渉しています。これをご覧いただいている貴方と、ぜひ一緒に良い街づくりをしたいと思っています。八千代市緑が丘西自治会にご入会をお待ちしています!!

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