地域住民で地域を育てる。地域の情報を共有、自治会活動の全てを明瞭に!

自治会について

緑が丘西地区へようこそ!

緑が丘西自治会は、2017年4月八千代市の西八千代北部区画整理事業による地区名変更と伴に緑が丘西1(一部)、2(一部)、4~8丁目を対象としてつくられた任意団体です。
自治会としては新しい街において住民交流が課題である感じ、新たな住民同士が豊かなコミニュティ作りをするため、交流ができるイベントを重視し、4月の総会(全員参加型)や5月地域清掃、7月の公園での映画祭、8月の夏祭り、10月ハロウィン、11月地域清掃&防災炊出し訓練、1月新年交流会などを行っています。

組織図

自治会説明動画(Youtube)

自治会長挨拶

初代自治会会長 鈴木 介人(すずき よしひと)

私はコミュニティー論を学んだ過去があり、今も学びなおしをしており、大学3年生でもありますが、住む地域には、コミュニティー作りが一番大事だと思っています。

有名なのが、アメリカのシカゴの興隆があり、自動車産業の衰退と同時と合わせて地域の崩壊があります。この緑が丘西地区は、区画整理事業により、ハード面(道路・歩道・公園)では綺麗に造成されてよくなりますが、ソフト面が整わないと地域が荒廃してしまいます。最近気になるのが、身近でいうと、ゴミステーションの管理などがあります。誰も清掃しない(近い人がすることになってしまう)とか、荒らされ(カラス・猫)たりすることなどもあります。地域が荒れると、さらに荒れていくという、「割れ窓理論」もあります。そのような中で、維持向上を目指すためには、一定のルールや、取り組む組織として自治会が必要であるとともに、協働・自立・任意による組織が求められるものです。その中で、個々の個性を生かさなくてはなりません。アメリカでは、自動車社会のために、不動産の価格は、街の経済力・住んでいる方の層・学校(教育内容)などで判断されるそうです。日本は、現在のところ電車社会でもあり、駅からの距離数により土地価格が決まりますが、成熟した社会を迎えつつある日本では、おそらく住む街の内容次第で不動産価格が左右されるようになるではないでしょうか?

その良事例としては、山万が繰り広げるユーカリが丘での開発と取り組みであり、基本コンセプトは、安心して住める街、夢が見れる街ではないでしょうか。

初代自治会副会長 石神 律(いしがみ おさむ)

近年、少子高齢化やライフスタイルの多様化により、地域のつながりが減少傾向にあります。以前居住していた共同住宅では6棟で一つの自治会として運営していました。しかしながら、賃貸住宅という状況から、他の地域へ転居等、居住者の減少により役員が引き続き担当するという負担から脱会希望が相次ぎ、解散を余儀なくされました。地域の問題は地域で解決するという、共助努力が全くなされない地域となってしまいました。

この度、この地域に住居を構えるにあたり、子供たちの小学校への通学路、周囲の友達等、不安要素が多々ありました。市や学校に意見を請願するにしても個人の意見では通りにくく、より大勢の意見が必要となります。私はこの地を一生の居住地とし、また、子供たちには故郷と思ってもらえるような、安心して暮らせる街にしていきたいと思います。隣の〇〇さんの○〇君、○〇さんの旦那さん・・・・・等、周囲の顔が見えるそんな街にしたいと考えます。

☆まずは横の繋がりを深めましょう。

☆役員の負担が軽い自治会にしましょう。

☆子どもたちの笑顔はもとより、何よりも大人が笑顔になりましょう。

まだまだ、この地域には居住者が増えることが予想されます。また、自治会を設立するには早いという意見のあるかと思います。しかしながら、人数が増えてからでは間に合いません。増加傾向にある今、将来への道を作るべきだと考えます。この地域には小さな子供たちがこれからもたくさん増えることでしょう。

子どもたちが笑顔でいられる街、大人が元気な街を目指してみなさんで協力していきましょう。

緑が丘西地区の歴史

緑が丘・緑が丘西地区において、縄文時代の遺跡が発掘。室町末期に千葉一族市場として「吉橋城」が築かれる。大和田新田の地名は江戸時代に開発された幕僚「大和田新田」に由来する

1936年~ 酪農が増える(現在の緑が丘駅前、県道沿い)

1947年 睦中学校 開校

1967年 八千代市 誕生

1971年 西高津小学校 開校、吉橋工業団地 開設

1972年 高津中学校 開校

1979年 八千代養護学校 開校(現在の千葉県立八千代特別支援学校)

1980年 千葉県立八千代西高等学校 開校

1984年 新木戸小学校 開校

1985年 東葉高速線 工事開始

1988年 西八千代東部土地区画整理事業 認可

1996年 東葉高速線 開業

1998年 大和田新田から「緑が丘」誕生

2002年 西八千代北部土地区画整理事業 認可

2010年 みどりが丘小学校 開校、「八千代緑が丘はぐみの杜」を愛称として街開き

2011年 緑が丘はぐみの杜保育園 開園

2013年 八千代市学校給食センター 稼働

2017年 大和田新田・吉橋から「緑が丘西」誕生

緑が丘西自治会の歴史・推移

2016年 :『緑が丘西』と『自治会』の発足に向けて

千葉県の区画整理事業開始。平成何年だったか・・・・確か一ケタの年でした。今の計画と違って、野望?だったのか?小中学校があり、街の中心地に計画住宅(高層マンション用地)を想定するなど、がありました。また、道路計画についても、既存住宅地を分断していく計画で、道路の線形をまっすぐにするなど、すべてを作り替えるという、理想?幻想的?な計画立案でもありました。予算、地価の上昇率、少子高齢化なども検討するなかで現在の計画に内容が変更となりました。西八千代北部の区画整理が終わるぐらいに、南部もやりたいと言っていたのですが・・・・・。

そして整理事業開始から長い月日が経ちました。地権者や居住者からのアンケートを参考に、町名決定委員会において、提案があった中でも「西緑が丘」という案がありましたが、そのいずれかも採用されず、「緑が丘西」という名称が内定となりました。町名決定と同時に自治会をスタートしたいと考えており、バラバラであるよりも、まとまってスタートを切りたいと考えました。

実は、6/22日までは、進行中の話として、北部側の5(北側)6.7丁目を中心として自治会を立ち上げることに計画していました。北部側では、居住者の利害が一致していることもありました。

6/23に4丁目在住している方との話で、自治会の設立で動いていることをお話をしたところ、話を聞いてみたいとのことで、4丁目地区についてもオブザーバーとして、自治会設立について同様に足並みをそろえることも検討していくことになりました。

当初案と変わり、自治会的には拡大することもあり、おそらく、将来はブロック制にて対応する可能性があるのではと思いました。4.5丁目と、6.7丁目の2ブロック制での検討です、現状は、世帯数も少ないのでこのままでいくことになりますが、各丁目でのエリア長はいたほうがいいと思われます。

現在は、みどりが丘小学校の南側にはぐみの杜中央自治会が存在しています。先輩自治会である、大和田新田上区・緑が丘2丁目の自治会長から自治会についてご教授を頂いきながら、自治会の意義や存在理由ついてもお聞きしているいる最中です。

将来、400世帯にはなると思われなかであるとともに、住民のコミュニケーションから住みよい街づくりを目指していきたいと考えています。自治会って?遠い存在?近い存在でしょうか?無くてもいい?あったほうがいい?6月25日は高津中学校では、「自治会について」講演が予定されています。私(鈴木)は、自治会についてはYes派で、それは防災のことなどを考えるとなおさらでした。

2017年 :緑が丘西自治会発足、ようこそ緑が丘西へ!

2017年3月に設立総会を開催し、4月より正式に緑が丘西自治会としてスタートしました。多くの方々にご加入と、役員についてもご承認をいただきました。総会についても滞りなくすすめることができ、準備を共に進めてきた皆さんありがとうございました。

ゴミステーションについて、入会申込書、11月には規約案を提示いたしました。

2018年 :入空き地対策モデル事業開始

ニュースでも「空き家」が話題となつていますが、今後は「空き地」が地域の課題となると予想されています。緑が丘西自治会では全国に先駆けてこの空き地対策に対応することになりました。所有者の皆様のお悩みを聞かせていただき、空き地を少しでも土地の利活用につなげたいと考えています。

※国土交通省「空き地対策モデル事業」全国から7団体から初めて自治会提案が選択され実施しています。

モデル事業の活動についてはこちら

>あなたも自分の街を育ててみませんか?

あなたも自分の街を育ててみませんか?

緑が丘西地区は、今まさに人口が増加していますが、まだまだ街としては住みやすい環境になっていないのが現状です。緑が丘西自治会では、『自然災害があったとき困らないように』『割れ窓理論に基づく防犯』『日々のゴミ出し場の清掃』まで、様々な活動を通して「住みやすいきれいな街」を維持し確立していきます。他にも暗い道の外灯を増やすことからスーパーなどの商業施設を増やすことまで、住民で考え八千代市に改善できないか交渉しています。これをご覧いただいている貴方と、ぜひ一緒に良い街づくりをしたいと思っています。八千代市緑が丘西自治会にご入会をお待ちしています!!

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