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地区防災計画に向けて

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 自治会では自治会単位の防災計画構築を検討しています。近隣市地域担当制度やまちづくり会議の視察で自治会単位すすめていることから、緑が丘西自治会でも夏の会員アンケート実施。今回は安全会のディスカッションにて被害想定や人口、避難者数想定(市の防災計画)、来年度の計画についてである。平日の昼間での災害想定からは日中いる女性が中心となるが、訓練には参加がしにくいこと、家庭では無理に防災用品を用意するのではなくてアイディア次第、またメンバーに福島県から移住者もいることから3.11の経験談などを聞かせていただいた。物資の配給方法なども課題に上がっており、市には自治会区域での地区防災計画策定の申請をあげて、行政との連携を密にすることになりそうである。

>あなたも自分の街を育ててみませんか?

あなたも自分の街を育ててみませんか?

緑が丘西地区は、今まさに人口が増加していますが、まだまだ街としては住みやすい環境になっていないのが現状です。緑が丘西自治会では、『自然災害があったとき困らないように』『割れ窓理論に基づく防犯』『日々のゴミ出し場の清掃』まで、様々な活動を通して「住みやすいきれいな街」を維持し確立していきます。他にも暗い道の外灯を増やすことからスーパーなどの商業施設を増やすことまで、住民で考え八千代市に改善できないか交渉しています。これをご覧いただいている貴方と、ぜひ一緒に良い街づくりをしたいと思っています。八千代市緑が丘西自治会にご入会をお待ちしています!!

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